対象の赤ちゃんは産後すぐ〜1歳未満

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ACCOMMODATION AGREEMENT

宿泊約款

京都院

(目的)

第1条 本約款は、当施設において原則として母子手帳を保有する産後満4か月までの母(以下「利用者」)とその乳児に対しケア等のサービスを提供し、 一方利用者が当施設に対して当該サービスに対する料金を支払うことについて取り決めることを目的とします。

(適用範囲)

第2条

  1. 当施設が利用者との間で締結する利用規約は、本約款の定めるところによるものとし、本約款に定めのない事項については、法令または一般に確立された慣習によるものとします。
  2. 当施設が法令及び慣習に反しない範囲で特約に応じた際は、前項の規定にかかわらず、その特約が優先するものとします。

(利用規則等の遵守)

第3条 利用者は、当施設内において当施設が定めた館内の規則、その他の利用ルールに従っていただきます。

(利用予約の確定)

第4条

  1. 当施設の利用予約の確定は、当施設が当施設の利用を希望する者からの利用仮予約申し込みを承諾し、第5条第1項に定めるクレジットカード情報の登録を当施設が確認し、かつ出産後2日以内に出産の連絡を受けた後、当事者双方が合意したときに成立するものとします。
  2. 利用仮予約申し込み時点で出産を終えている利用者の場合は、パンフレットによる説明を確認し承諾した上で利用仮予約申し込みを行うものとします。その後、当施設が当該利用仮予約申し込みを承諾し、第5条第1項に定めるクレジットカード情報の登録を当施設が確認し、かつ当事者双方が合意したときに成立するものとします。

(料金の支払い)

第5条

  1. 利用者が支払うべき利用料金は、別紙にて定めた料金とします。利用予約の確定にあたり、利用者は当施設所定の方法によりクレジットカード情報を登録するものとします。当該クレジットカードは、当施設が別途定めるキャンセル料が発生した場合の決済にのみ使用するものとし、宿泊料金及び延泊料金の決済には使用しません。
  2. 宿泊料金の支払方法は、銀行振込又は現金とします。
    (1) 銀行振込による場合、利用者は利用開始日の14日前までに全額を支払うものとします。ただし、利用予約の確定時点で利用開始日まで14日を切っている場合は、利用予約の確定後24時間以内に全額を支払うものとします。
    (2) 現金による場合、利用者は利用仮予約申し込み時にその旨を申し出るものとし、チェックイン手続きの開始時に全額を支払うものとします。
    (3) 当施設は、利用予約の確定時に支払いに関する案内を送付します。この場合において、オプションの申し込み状況にかかわらず、宿泊料金のみを先に請求するものとします。
  3. 延泊料金の支払方法は、銀行振込又は現金とします。当施設は、延泊が確定した時点で金額及び支払期限を案内するものとし、利用者は、銀行振込による場合は当施設が指定する期限までに、現金による場合は最終のチェックアウト手続き時に、いずれの場合も退館前に支払いを完了するものとします。
  4. オプション料金は、宿泊料金に含まれません。当施設は、実際に提供したオプションのみを請求するものとし、日程が成立しなかった場合又は利用者が利用を取り消した場合は請求しません。オプション料金は、チェックアウト手続き時に一括して精算するものとし、その支払方法は現金、PayPay又はクレジットカードとします。
  5. 当施設は、通信障害その他やむを得ない事由により請求が漏れた場合を除き、利用者の退館後に請求を行いません。
  6. 返金は、原則として支払時と同一の方法により行います。銀行振込により受領した料金は銀行振込により、現金により受領した料金は現金により返金し、PayPay又はクレジットカードにより受領した料金は元の取引に対する返金処理により返金します。

(利用契約締結の拒否)

第6条

  1. 当施設は、次に掲げる場合においては利用契約を締結いたしません。
    (1) 当施設の利用予定者または乳児に発熱や風邪の諸症状、その他感染症が疑われる症状がある場合、 またはこれらの症状がチェックイン前2週間以内にあった場合。
    (2) 当施設の利用予定者または乳児がチェックイン前2週間以内に海外渡航歴がある場合、 またはチェックイン前2週間以内に海外渡航歴がある方と接触がある場合。
    (3) 当施設の利用予定者が、暴力団員または暴力団等の関係団体その他反社会的勢力の関係者である場合。
  2. 当施設は、次に掲げる場合においては利用契約の締結に応じないことがあります。
    (1) 利用の申し込みが本約款によらない場合。
    (2) 当施設が満室の場合。
    (3) 利用予定者が、利用に関し法令の規定や公の秩序、もしくは善良の風俗に反する行為をするおそれがあると認められる場合。
    (4) 利用予定者が、他の利用者に著しい迷惑を及ぼす言動を行う恐れがあると認められる場合。
    (5) 利用予定者が、当施設または当施設スタッフに対し不当要求行為を行った場合、または利用に関して合理的な範囲を超える負担を求めた場合。
    (6) 天災地変、施設の故障、その他やむを得ない事由により当施設の利用が不可能な場合。
    (7) 利用予定者が本約款、当施設の利用規則、ルール、指示事項等に従わず、当施設の利用を継続いただくことが不適当と当施設が判断した場合。
  3. 利用予定者に疾病、疾患がある場合、当施設は医師の許可を得ている場合にのみ利用を認めます。

(利用者の契約解除権)

第7条

  1. 当施設は、次に掲げる場合においては利用契約を解除することができます。
    (1) 利用者が利用に関し法令の規定や公の秩序、もしくは善良の風俗に反する行為をするおそれがあると認められる場合、または同行為が認められる場合。
    (2) 利用者が、他の利用者に著しい迷惑を及ぼす言動を行うおそれがあると認められる場合、または同行為が認められる場合。
    (3) 天災地変、施設の故障、その他やむを得ない事由により当施設の利用が不可能な場合。
    (4) 利用者が当施設または当施設スタッフに対し不当要求行為を行い、または合理的な範囲を超える負担を求めた場合。
    (5) 利用者が本約款、当施設の利用規則、ルール、指示事項等に従わず、当施設の利用を継続いただくことが不適当と当施設が判断した場合。
    (6) 当施設内で飲酒または喫煙をした場合。
    (7) 当施設内で利用者による広告宣伝物の配布、掲示、または物品の販売勧誘等の行為が認められた場合。
    (8) 利用者が日々の体調チェックを拒否した場合。
    (9) その他、利用者が当施設スタッフの指示に従わず、または当施設が定める禁止事項を行った場合。
  2. 当施設は、次に掲げる場合においては利用契約を解除いたします。
    (1) 利用契約締結後、利用者または乳児に発熱、風邪の諸症状その他感染症が疑われる症状がある場合。
    (2) 利用契約締結後、利用者が暴力団員または暴力団等の関係団体その他反社会的勢力の関係者であることが判明した場合。
    (3) 当施設の許可なく、自身の利用している客室以外の客室(空室を含みます)に侵入する行為があった場合。
  3. 当施設が第1項または第2項の規定に基づき利用契約を解除した場合、 利用者が速やかに退去した際には、解除日の翌日以降の利用料金および利用者がいまだ提供を受けていない各種サービス等の料金はいただきません。
  4. 当施設が第1項または第2項の規定に基づき利用契約を解除した場合、 利用者は速やかに当施設を退去するものとしますが、当施設が当該解除をしたにもかかわらず、 利用者が当施設を速やかに退去しない場合、あるいは当施設の管理上支障があると認められる言動を行った場合は、 当施設は利用者に対し解除日の翌日以降の利用料金を請求することができるものとします。 また、当施設による対応が困難であると判断した場合には、警察あるいは適切な行政機関に連絡します。

(利用時の登録)

第8条

  1. 利用開始時に母子手帳(または母子手帳のコピー)の提示が必要です。
  2. 当施設は、利用者に当施設利用にあたっての注意事項等について説明いたします。

(当施設の利用時間)

第9条

  1. 利用初日のチェックイン時間は14:00〜18:00、利用最終日のチェックアウト時間は11:00とします。(2025年1月より)
  2. 利用者が当施設内の施設を使用できる時間は、当施設の定めるところによるものとします。
  3. 安全管理のため客室を含む当施設の点検および補修等を行う場合があり、設備や客室の一部がご利用いただけない場合があります

(損害賠償について)

第10条

  1. 当施設内での事故や怪我につきましては、当施設は一切の責任を負いかねます。
  2. 利用者の持ち物の破損および盗難等につきましては、当施設は一切の責任を負いかねます。
  3. 不可抗力以外の事由により当施設の什器備品、インテリア等に損傷等の被害が発生した場合は、 利用者において速やかに修繕または取替していただくか、その修理に要した費用および損害金を負担していただきます。
  4. 客室のルームカードキーを紛失または破損された場合は、利用者において2千円(税抜)をお支払いいただきます。

(食事について)

第11条

  1. 食事は、当施設が定めた食事時間内に定められた場所で摂るものとします。 時間を過ぎての食事の提供は食品衛生管理上、お断りする場合があります。
  2. 召し上がらなかったお食事の振替提供や料金の返金は一切行っておりません。
  3. 食品の除去に関しましては、アレルギーによる卵、乳、小麦、そば、落花生、甲殻類(えび・かに)についての単品除去のみご相談に応じます。 なお。食品の除去を希望される場合は出産後の連絡の際に申し出が必要となります。
  4. 嗜好による除去や献立の変更には対応しかねます。
  5. お持ち込みの飲食物はご本人の責任の下での管理になります。ただし、当施設の判断によりお持込いただけない場合もございます。

(服薬について)

第12条

  1. 当施設利用中に服薬が必要な場合は、ご本人の責任の下での管理となります。ただし、当施設の判断によりお持込いただけない場合もございます。
  2. 当施設では医薬品のお預かりや管理は一切いたしません。
  3. 施設では医薬品の提供はいたしません。

(外出について)

第13条

  1. 利用者の外出中の事故や怪我につきましては、当施設は一切の責任を負いかねます。
  2. 乳児以外の方が外出する場合、利用者全ての方が外出をする場合は、外出申請を行った方に限らせていただきます。外出する場合は、申請書に必要事項を記入し申し出てください。
  3. 当施設の判断により、外出を許可しない場合がございます。
  4. 外出より戻られましたら、当施設スタッフに必ずお知らせください。

(面会について)

第14条

  1. 面会は基本9時〜18時です。
  2. 面会者は当施設利用者(産婦)の三親等内のご親族とし、当施設の定めた面会同意書内の各項目を確認、承諾の上で署名をいただきます。
  3. 第7条1項に該当する者および飲酒後の者は、当施設への立ち入りを禁じます。
  4. 感染症の流行により、面会制限が発生する場合がございます。

(ファミリーステイについて)

第15条

  1. ファミリーステイのご利用につきましては、本予約の契約締結時に日程と人数をご予約ください。なおご事情により未定な場合、ご利用の2日前までにご連絡ください。
  2. 母子と別にチェックインする場合、14時〜20時にご入館ください。
  3. 当施設は、利用者に施設利用にあたっての注意事項等を説明いたします。
  4. 当施設の利用者は、所定の施設利用者登録書・同意書に以下の必要事項を記入していただきます。
    (1) 利用者の氏名、生年月日、住所および電話番号
    (2) 緊急連絡先
    (3) その他、利用者登録書に記載すべき事項として当施設が決定した事項(アレルギー等)
  5. 授乳室、ベビールームへの入室は不可となります。
  6. 当施設内にて管理上支障があると認められる言動を行った場合には、退去を求めることができるものとします。 また当施設による対応が困難であると判断した場合には、警察あるいは適切な行政機関に連絡します。
  7. 乳児の兄弟姉妹はベビールームでのお預かりはいたしません。またスタッフによる託児も行っておりません。
  8. 宿泊期間中の食事はラウンジ内の決められたスペースでお願いいたします。
  9. 感染症の流行により、面会制限が発生する場合がございます。

(客室の変更)

第16条

  1. 当施設は施設の都合上、本契約締結時とは異なる客室を利用していただく場合があります。
  2. 利用期間中に別の客室に移動していただく場合があります。
  3. 本契約締結時と異なる客室を利用していただく場合、差額分は返金いたします。

(お持込品と残置物の取り扱い)

第17条

  1. 当施設内に以下のようなもののお持込はご遠慮ください。
    (1) 犬、猫、小鳥その他の愛玩動物および昆虫
    (2) 悪臭、異臭を発生するもの
    (3) 発火または引火しやすい火薬や揮発油等危険性のあるもの
    (4) 高額の現金および貴金属類
    (5) アルコール入り飲料
    (6) その他法令で所持を禁じられているもの
  2. 利用者の所持する物品については、一切お預かりいたしません。 貴重品につきましては客室内のセキュリティーボックスをご利用ください。 またその他の物品につきましては各客室にてご本人の責任の下で管理をお願いしております。
  3. 客室内に残置物品がある場合は発券日を含め7日間保管しその後最寄りの警察署に届けるか当施設にて処分いたします。 ただし、飲食物については即日処分とさせていただきます。

(設備・備品について)

第18条

1 利用者は下記事項を守ってください。
(1) 客室内の設備又は備品を目的以外の用途に利用、または持ち出さないでください。
(2) 当施設内に異物を取り付けたり、現状を変更するような加工をしないでください。
(3) 当施設内の物品を所定の位置から他の場所へ移動しないでください。
(4) 当施設の外観を損なうような物を窓に置かないでください。
(5) 貸出品はそれぞれの物品に規定に基づき返却をお願いいたします。

(個人情報の取り扱い)

第19条

  1. 当施設とそのスタッフは、業務上知りえた利用者およびその家族等に関する個人情報を正当な理由なく第三者に漏洩しません。 ただし、次の各項については利用者の同意を得て情報提供を行う場合があります。
    (1) 利用者居住地の保健福祉機関
    (2) 医療機関
    (3) 行政機関
  2. 前項に掲げる事項は、利用契約終了後も同様の扱いとします。
  3. 当施設が必要と判断した場合は、緊急連絡先へ連絡することがあります。

(防災)

第20条

  1. 当施設内での火器の使用は認めておりません。また当施設内はすべて禁煙となります。
  2. 消防用設備等は、非常の場合以外お手を触れないでください。
  3. 定期的に防犯訓練、防災訓練、消防点検、施設内の殺菌消毒、全館の年次点検を実施いたします。

(緊急時の対応)

第21条

  1. 緊急時は、医療機関や他の専門機関を紹介または救急要請することがあります。
  2. 避難経路図は各客室入り口ドアの裏側に掲示しております。また、緊急時は当施設スタッフの指示に従ってください。

(個人情報保護)

第22条

  1. 当施設では以下の通り「個人情報保護方針」を定め、個人情報の適切な保護に努めます。
    (1) 個人情報の適切な生成、収集、利用および提供を行います。
    (2) 個人情報への不正アクセス、個人情報の紛失、破壊、改ざんおよび漏洩などを防ぎます。
    (3) 個人情報に関する法令およびその他規範を遵守します。
    (4) 個人情報保護に関する規定類を整備し、継続した改善を行っていきます。
  2. ご提供いただいた個人情報は、下記の目的の範囲内で取り扱いをいたします。
    (1) ご本人確認、ご利用サービスの停止・中止・契約解除の通知ならびにその他当社サービスの提供にかかること。
    (2) 電話、電子メール、LINE、郵送等各種媒体により、当社のサービスに関する販売推奨・アンケート調査ならびに景品等の送付を行うこと。
    (3) 当施設ならびに系列ホテルのサービス、業務委託先または提携先に、改善または新たなサービスの改善、開発を行うこと。
    (4) 損害保険およびこれらに付帯・関連するサービスの提供。
  3. 法令等に基づき、裁判所・警察機関などの公的機関から開示の要請があった場合には、当該公的機関に提供することがございます。
  4. 当施設は以上の方針を改定することがあります。

(改定)

第23条 本約款、別添資料は予告なく改定する場合がございます。この場合、改定後の約款を適用させていただきます。

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